2010年02月04日
バレンタインチョコ
←描いたイメージ
←完成品。全然違うやんっ!!(怒)今年のバレンタイン。
費用削減のため・・・ではなく、溢れんばかりの愛情表現のひとつとして、夫へ手作りチョコを進呈しようかと考えた。
「ダメダメダメ、ミナックさん。手作りのチョコって、下手したらそれが原因で愛を失う」とお思いの皆さん、わかってる、わかってるってぇ~。
手製チョコは、本当に基から作ると粘土に近い物質が出来上がり、例え既製品を溶かして型に入れてみても、どうもどこかダサくて、固まったチョコの表面にうっすら付いた指紋なんかを見つけた日にゃぁ、食欲減退だ。
そんな失敗は、10代の頃すでに経験済みな私は、賢くなっている。
そこでチャレンジしたのが、カップケーキ。しかもバレンタイン仕様☆
個人的見解ながらワタクシ、日本には間もなくカップケーキ旋風が起こると踏んでいる。
高校留学時にお世話になった家庭の、2歳年下の妹の友達、Carrie(キャリー)ちゃんが始めた、カップケーキ包装紙のビジネス。彼女のブログを日々読みながら、「うーむ。こういう流れが間もなく日本にもやって来るな」と、心の中で思っている。
そこで、流行をいち早く取り入れるため、チョコレートカップケーキでも作り、わが夫へ贈ろうと考えて、ひとまず試作品を作ってみた。
しかしこの菓子作り、かなり性格が出ると私は思う。菓子ほど、分量や製作の工程に正確さを求められるものはないような気がするし、私はどうも料理には(にも?)アバウトだ。
「えっ?小麦粉はふるいにかけなくていいの?もうやってしまったよ~」
「えっ?卵は常温に戻しておく?そんなん知らんかったし。いいや、冷蔵庫から取り出したものを直接使おう」
「うーん。何か入れよう。そうそう、クルミとドライフルーツなんかいいんじゃない?」
「あっ。ベーキングパウダーは5gと書かれてあるのに、6g入れてしまった。ま、いっか」
そんな感じで作ったものが、いかにまずそうに見え、自分がいかに料理に才能のない無能主婦かをまざまざと見せつけられたような気がする。
・・・
やっぱり凡人にとり、チョコは買うものであって、作るものではないことを教えられた、立春だ。
■「Bella Cupcake Couture」のオーナー、Carrieちゃんのブログ
└http://bellacupcakecouture.blogspot.com/
■「Bella Cupcake Couture」のWEBサイト
└http://www.bellacupcakecouture.com/
この記事へのトラックバックURL
http://aream2.buzzlog.jp/t141911


