2012年01月25日

離乳食・Baby food




離乳食を始めて、早や3か月。

私のコックぶりもだいぶ板についてきて、市販品をうまく利用したり、食材を冷凍する技にも長けてきました。

芋虫氏は芋虫氏で、おおよそ9ヵ月児が食べる後期離乳食でもすでに食べられるようで(彼は只今8ヵ月)、ビスケットも米菓子も食べるし、バナナもつぶさなくても食べられるようになりました。ホッ。

当初は、10倍粥を必死こいてすり鉢でつぶしたり、野菜を1mm角に刻んだりする作業に汗をかきかき取り組んでいるうち、皆が言うようにやっぱりそれが苦痛になってきて、私は「これに楽しみを足さなくては、やってられん」と思うようになりました。

そこで加えたのが、英語の勉強。

下ごしらえをした食材を容器に入れ、ラップをした後冷凍させる。ここまでは、これまで通り。

付け加えたのは、そのラップの上に、食材名を英語で表記する作業。

一見面倒くさそうですが、「え〜と、ほうれん草って英語でどう綴るんだっけ?」とか思いながら、辞書で確かめるのは、ちょっとゲーム感覚で、私には面白い。

英語を書くという作業を最近あまりしていないせいか、綴りがどんどん怪しくなってきて、「はて。ブロッコリーの”ロ”は、"r" だったかいな?それとも "l" かしらん?」などと、記憶が曖昧になっているのも、ちゃんと正せるのが良い。

私って、実は勉強好きだったのね〜と、自己満足出来るのも、どうも子育てだけをしている今の、ちょっとした焦りを抑えることが出来るのもまた良いのだ。

そうこうするうち、彼が大人と同じものが食べられる日も、すぐそこまで近づいているんだろうな。

ここまで大変は大変でしたが、振り返ればほんと、「あっ」と言う間でした。




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Posted by ミナック/minak at 17:52Comments(2)TrackBack(0)育児・Nursing

2012年01月23日

イケア・IKEA


男性トイレの前にも「オムツ替え」の表示が・・・


IKEAの授乳室は、やっぱりIKEAの商品が!(当然か〜)


神戸のIKEAへ行ったのですけれどもね。

そこで、「IKEAって、イクメン大国・スウェーデンの企業らしく、凄い」と感じたことがありました。

それはですね、男性トイレでも、赤子のオムツが替えられ、そしてその表示までちゃんと成されてあるのです。こんなの、日本のデパートや商業施設で見たことないぞ。

IKEAへ行ったのはこれが3度目で、1度目は身も軽い妊娠前。2度目は妊娠中。そして3度目の赤子連れ。それで今回、前2回では気付かなかったことを感じました。それは、この店の中にいると、芋虫氏を連れていることに全くストレスを感じないということ。

それは、レストランやら休憩所やらに「赤子を連れているのが当然」というユニバーサルデザインが徹底されてあることで、赤ちゃんの泣き声すらも、ここにいると生活の一部のようで気にならない。

スウェーデン自体が、そういう国なんですってね、どうやら。

芋虫氏を連れて、これまでも色々行ってみました。

ママ友との、自然食レストランでのランチ。両親と一緒にホテル内の中華レストランでランチ。幼なじみ7人と一緒に、ビストロ風レストランでのディナー。そして夫と共に色々な商業施設へ。

それぞれ、皆が助けてくれるから何とかその場はやり過ごせましたが、やっぱりどこかで「こんな場所に赤子を連れて来るな」と言う、無言のメッセージが感じられて、どこかでストレスがかかっていたのです。

ところが、IKEAではそれを全く感じなかった。

これはたぶん、「赤ちゃん連れOKですよ」と、どちらかと言うと上から目線で「こちらはここまで許す寛容な場所なんだ」という日本の店と違い、あそこはほ〜んと、赤ちゃんを連れているのが特別ではない、自然な行動なのだと根本に流れているのでありましょう。あまりに居心地がいいから、家具やら雑貨を買う目的ではなく、単に遊ぶために、毎週でも行きたいくらい。(笑)

と、これまで以上にIKEAにはまっているミナックさんは、あそこで食べたグレイビーソースがかかったミートボールを思い出しつつ、昨日は芋虫氏に鶏ミンチで豆腐入りのミートボールを作ってみましたとさ。

喜んで食べてくれたので、さらに気分よし。

さて。

芋虫氏が昼寝をしている間に、私も冷蔵庫掃除を兼ねたランチをしよう!


■IKEA
http://www.ikea.com/jp/ja/




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Posted by ミナック/minak at 12:04Comments(0)TrackBack(0)買物/Shopping

2012年01月20日

ザ・ペニンシュラ東京・The Peninsula Tokyo


ホテルの窓から見えた皇居


遠くにはスカイツリーも見えたよ


とても素敵なバスルーム


芋虫氏のために用意されてあったベビー石鹸や、お風呂用おもちゃ


芋虫氏のために用意されてあったバスローブやスリッパには、くまペニンシュラロゴが


抱っこひもの中で眠った芋虫氏を担いだまま、広〜いウォークインクローゼットを必死こいて撮影する私


ラララ〜のラ〜 (レレレのおじさん風に)

私、やりました。芋虫氏連れで、初上京を!従弟の結婚式のため!!

しかも、清水の舞台から飛び降りて、話題になったあのホテル、ザ・ペニンシュラ東京に泊まってみたんでございますのよ〜。オッホッホ〜。

(・・・。しかし、今後しばらく清貧生活が続く)

過去に「清水の舞台から飛び降りた」ことは、私の感覚の中では2回ありまして、その内訳はこんな感じ。


 1.会社員時代、韓国出張の帰りに、突然プラダのバッグを買った

 2.会社員時代、上海出張の帰りに、突然エルメスの時計を買った


今回は、これに匹敵する清水でございましたが、こんな機会はそうそうないと思うので、泊まってみて本当に良かった。世の中のお金持ちがどんな贅沢をしているかを垣間見るのは、庶民の楽しみでもあります。

しかし、「そんな高級ホテルに赤子連れでミナックさん大丈夫だった〜?」

との疑問もございましょう。そうでしょう、そうでしょう。

しかし、昨今の少子化時代、子供にかけるお金は半端ではないようで、このホテルでは自ら赤子連れを呼び物にもしているのです。つまり、「お食い初めプラン」なるものがあって、ベビーベッドやベッドガード、更には赤子用石鹸やらバスローブまでもが常備されてある模様。

お食い初めではなく、単に泊まっただけの芋虫氏にもそれらのサービスは用意されてあり、さらにはベビーボウロを始めとするお菓子までもが、ウェルカムスウィーツとして準備されてある手際の良さ。

凄いよな〜、東京のお金持ちは。

と、感心しながら、私は窓から見える皇居やら、遠くに見えたスカイツリーにうっとりしながら、ホテルステイを満喫したのでした。

それから、オマケとして泊まってみて気付いた点。

それは、ホテルの床は芋虫氏が転んでも大丈夫なほどのフカフカカーペットが全面に敷かれてあるため、フローリングが占める我が家でハラハラしながら暮らすのと違い、私の心は始終休まっていて、実はそれが一番の収穫かも。

そんでもって、では最後に。

どうやらこのブログをずっと読んでくれているらしい、今回晴れて年貢収めをした従弟のKちゃん!本当に本当におめでとう〜。休みを利用して、大阪にも遊びに来てね☆

・・・

そう言えば君は、名古屋の家に遊びに来てくれたよね、そして味仙で死ぬほど辛い台湾ラーメンを食べたよね・・・と、今思い出しました。(笑)

せっかくペニンシュラのことを書いたのに、最後は味仙で終わるんかい!



■ザ・ペニンシュラ東京
http://www.peninsula.com/Tokyo/jp/default.aspx


■中国台湾料理 味仙
http://www.misen.ne.jp/




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Posted by ミナック/minak at 11:44Comments(5)TrackBack(0)旅行/Travel

2012年01月12日

フィトセラピー・Phytotherapy



フィトセラピー(植物療法)ってご存知ですか?アロマセラピーや、園芸療法など、植物で心や体を元気にすること全般を、こう呼ぶそうです。

私の腱鞘炎、治るどころかますます酷くなり、お皿洗いをしていても「ピキッ」とくることが増えて、普通の生活までもをおびやかされる程痛みが増してきました。

前にも書きましたが、授乳中でなければ注射で治せるそうですが、それも今は無理。

痛みからだんだん心までブルーになってきて、「こりゃぁ、いかん」と、思い立ち、鍼灸院へ向かいました。

そこで勧められた、フィトセラピーなる植物療法。これと針を合わせて治療してみることにしたのです。

肩こりもちの私は、オイルマッサージやら、アロマセラピーなどをすでに経験済みなので、違和感なくすっとその世界に入れましたが、オイルで軽く擦ってもらっていても、「ピキッ」とくるため、心の中で号泣しながらの治療です。しくしく。

自分でも気長に治療をしようと調合してもらったオイルを購入し、只今、摩擦熱を使って患部に刷り込む日々。

ラベルに書かれた文字からわかる内容物は、マカダミア、オレンジシード、オレンジスウィート、マージョラム、クローブ、ローズウッド、ヘリクリサムイタリカム(!すごい名前)らしい。

ちなみにこの植物療法、フランスでは医療の現場でも使われているそうですよ。

今の私は、治るのであれば、ヘリクリサムイタリカムでも、魚に肌を吸わす療法でも、ヒルに血を吸わす療法でも何でもいいから、教えてくれ!!って感じ。

ほんと、子育て中って、色々あるのね〜〜〜。




■フィトセラピー協会
http://www.japhy.or.jp/




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Posted by ミナック/minak at 11:24Comments(0)TrackBack(0)育児・Nursing

2012年01月05日

ドクタースース・Dr.Seuss




ニャッは〜

・・・。

これ、NHKのEテレでやっている、『おかあさんといっしょ』の中に登場する、「すり替え仮面」というキャラクターのお決まり台詞です。

あぁ、私がこんな言葉を使う日がやって来るなんて・・・。

この番組を見せると、途端に静かになる芋虫氏に気付いたのは、彼が5か月に入った頃かしらん?何だかわからないけれど、この番組に続く『いないいないばぁ』に出てくる「わんわん」やら「う〜たん」やら「ゆうなちゃん」を見てもピタッと静かになる芋虫氏。

いやはや、NHK・Eテレは偉大であります!

しかしあれですね。自分ではとんと興味のなかったものでも、子供が喜ぶ姿を見ると、こちらも嬉しくなるもので、「ニャッは〜」でも「ニャッははのは〜」でも何でも良いからどんどん流しとくれ!という気分になるから不思議です。

そう言えば、もう10年近く前に、東京に住む友と渋谷で待ち合わせをし、食事をした事があります。

彼女は当時、芋虫氏より少し大きな子連れでやってきて、「待ち合わせる前に、『おかあさんといっしょ』の公開録画に行ってきて、これがまたすっごい良くって、感動して、お兄さんもお姉さんも素晴らしくって・・・」と、矢継ぎ早に話していましたが、もちろんその頃私はそれに何の興味も示さず、そんなことより、まだ東京にしかなかったチョコレート専門店、ジャン・ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HEVIN )へ行くことばかり考えていました。

変われば変わるものです。ニャッは〜

で。

そんな私ですから、最近は英語の絵本へ更に食いつき、芋虫氏以上に楽しんでいるところはあります。

アメリカで子育てをした友から大量の英語絵本を頂いた話はどこかで書きましたが、その中に入っていた、ドクター・スース(Dr.Seuss)の赤ちゃん向け絵本。

日本人は決して描かないようなデフォルメした動物や人間の姿、そして色使いに少々ドキッとはしますが、芋虫氏は「そんなもんだ」と思っているのか、いや、色使いの大胆さにむしろ彼の方が食いつき、もう何度も読み聞かせをした私は、すでにソラで読めるほど。

あまりに読みすぎて飽きてきたので、このシリーズ本を更にアマゾンで追加注文しましたわよ!

一冊400円もしないし、ボード本(Board books =厚紙本)なので、赤ちゃんが噛んでも噛んでも破れないし。これ、おススメしま〜す。

う。芋虫氏が起きたので、本日はこれまで!



■ジャン・ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HEVIN )←ちなみに昨年、大阪にも店舗が出来ました。
http://www.jph-japon.co.jp/

Mr. Brown can MOO ! Can you ? (Dr. Seuss )

Dr. Seuss's ABC (Dr. Seuss )

The Foot Book ( Dr. Seuss)





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Posted by ミナック/minak at 10:51Comments(0)TrackBack(0)読書/Book

2012年01月02日

2012年・2012




明けましたね、今年も。

しかし、私はどうも年末もお正月も例年ほどその「気分」を感じられず、それは芋虫氏の世話で、いつもと同じことにひたすら取り組んでいるからだと思われます。つまり、オムツを替えて、離乳食を食べさせて、お風呂に入れて、授乳をさせる、ルーティーン。

お正月だからと言って夜更かしもせず、更に今日は風邪気味の彼を連れて小児科へ行きました。

全くもって、フツーの日々。初詣へも行っていない。

それでも、紅白歌合戦では、紅組が勝ったのを知っているし、箱根駅伝では往路を東洋大学が優勝したのを知っていることを考えると、まぁ基本はおさえているのか?(笑)

さて。

今年の目標、皆さまはもう決まりましたか?

私は散々考えた結果、昨年よりはちょっと欲張って以下のふたつと決めました。

 
   1.家族全員が健康で過ごせるように配慮する。

   2.作品をひとつ仕上げる。


1.に関しては、これが結構大変そうで、いくら自分が出かけたくとも、芋虫氏の具合に異変があれば我慢せざるを得ないし、かと言って自分の体もちゃんとケアしなければならない。次から次へと押し寄せてくる彼の予防接種もぬかりなく。あ、放っておくと倒れる寸前まで遊んだり飲んだりする夫の監視も!(笑)。

その合間を縫って、自らのライフワークにも力を注ぎ、今年も細々と頑張ろう・・・。

と、思っています。

と言うことで、今年もこのブログをどうぞ宜しくお願いいたしまするぅ~~~。

早速今月は、芋虫氏連れで東京へ行くぞぉ~~~!!(舌の根も乾かぬうちから・・・。1.の案件、本当に大丈夫か、ミナックさんよ?)




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Posted by ミナック/minak at 14:34Comments(4)TrackBack(0)日常/Daily Life

2011年12月28日

ネットスーパー・Internet supermarket




11月の末に風邪をひきました。

喉が痛くて鼻水が出て、ついでに熱も。あらら〜と思っていたら、続いて夫も寝込みました。

ひ〜。

そこで、私はここに来てやっと、イオンのネットスーパーを利用してみることに。

妊娠中から「必要かも」と、登録だけはしていたのですが、どうも利用するほどでもなく、出産後も協力的な夫のお陰で何とかなっていたのが、どうにもならなくなったのです。

「ほうほうほう」

と思いながら、生鮮食品から飲み物、オムツやトイレットペーパーに至るまでをチェックし、ついでにエコ包装をお願いしてクレジットカードの番号を入力し、待つこと数時間。

チェックしたものは全てぬかりなく揃えてもらい、無事に玄関先まで届きました。

あぁ、なんて便利なの?どうして今までこれを利用しなかったのかしらん?と、激しく悔いながら、続けざまにもう4回も利用しています。オムツを買えば、送料無料となる5,000円などあっという間に超えてしまうし。

今後、もしも両親が買い物へ行けない日が来れば、こういうものを利用するのもいいのかも・・・と、思ったらわが両親が住む町は、ヨーカ堂もイオンも「配送外地域」でした。いやぁ〜ね。全く。

ちなみにわが家、遅ればせながらネットを無線LANに変えましたら、どうも私のブログを含む色々な方のブログは重すぎるのか、つながりが悪くなってしまい(いや、単にパソコンの問題かも?)、ちょっと閲覧も投稿も遠のきかけています。

しかし、やたらめったらケーブルをかじる芋虫氏対策に、LANは必要で、どうしたものか、これは来年の課題にしよう。

31日までに、もしももう何も書けなかったら、皆様今年も1年この訳のわからないブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

2012年も、日本も大阪も私も課題は多いのですが、「乗り越えられない壁はない」と信じて前進いたしましょう(す)。

では、またね。




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Posted by ミナック/minak at 12:28Comments(0)TrackBack(0)買物/Shopping

2011年12月19日

メリークリスマス・Merry Christmas




出張で初めて韓国を訪れたのが、恐らく1995年。

当時はまだ今ほど韓流ブームもおきていず、あちらの食べ物も「ツウ」ではない人にとっては焼肉くらいしか知らず、かの地で口にした恐ろしく美味しい料理の数々に舌を巻きました。

たまたま通った梨花女子大学の校門前では、ヘルメットを被った学生運動真っ最中風の学生を見かけ、そう言えば私が学生時代を送った91年頃、京都から丹波に向けて乗った電車の中で、「中核派」と書かれたヘルメットを被った京大生らしき集団を見かけ、時はバブル時代だったので、どうも時代錯誤のような感覚に陥りましたが、その梨花女子大学前で見かけた光景も、どこか遠い風景のような気がしたのを覚えています。

・・・。こんな事を書きたいのではありません。

初めて訪れた韓国で私が学んだ韓国語。

「メウォヨ ハジマン マシソヨ」(=辛い〜〜 でも 美味しい)。

はっきり言いまして、仕事とは全く関係ない言葉です。アフターファイブでしか使えないこの言葉は応用も効きまして、

「マシソヨ ハジマン メウォヨ」(=美味しい でも 辛い〜〜)

とも使える。

この2言葉だけで、その後仕事で3度訪れた韓国は全て乗り切れたのだから、凄いもんです。ははは。

・・・。これが書きたいことでもありません。

眠りの浅い芋虫氏、それでも成長は早くて、6ヶ月にしてすでに自ら立ち上がり、つかまり立ちを始めました。つまり、ますます目が離せなくなったのです。

離乳食はガバガバ食べて問題はないけれど、今でも夜中に3〜4回は起きるので、私はもう死にそうです!(涙)

眠らないとやっていけない母に、どうして眠らなくてもやっていける子供が生まれたのか?!ああ、神様。

ほんと、想像以上に育児は大変です、わが家の場合は。ところが、想像以上に赤子は可愛いのです。これを、マシソヨ法則にあてはめると、こんな感じでしょう。

 
  1.大変だ でも 可愛い

  2.可愛い でも 大変だ



そして不思議なことに、私の感覚は韓国料理とは違って応用は効かず、とにかく1.オンリー。もう、滅茶苦茶大変、大変、大変、大変!!!でも、その1000倍は可愛いなぁ・・・と思いつつ、日々を過ごしています。

育児に加えて、ブログ書きながら人へのクリスマスプレゼントを準備して、更に年賀状の用意まで。

大変過ぎてぶっ倒れそうですが、まぁ何とかなるものです。

今年のクリスマス、どうやら寒くなるようですね。皆様体には気をつけてお過ごしください。

そうそう、芋虫氏は今日から7ヶ月に入るのでした。




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Posted by ミナック/minak at 12:01Comments(0)TrackBack(0)日常/Daily Life

2011年12月08日

人生夢の如し・Life is but a dream




今朝、アメリカのニュージャージに住む学生時代の友達から、携帯へメールがありました。

エレメンタリースクールに通う娘さんの行事で、学校の体育館にいて、それが始まるまでの待ち時間にメールを打った模様。(かの国では、スポーツの試合など学校行事は、夜行われる事が多い)

その時私は、芋虫氏へ離乳食を食べさせた後で、まだパジャマを羽織ったままNHKの「あさイチ」を観ていた。

今更ながら「ああ、文明(って言う言葉自体古い?)の進歩って凄いなぁ」と思いました。

1986年にアメリカのハイスクールに留学した時、まだ世の中には携帯電話やPCなどは普及していなかったし、タイムリーなコミュニケーションツールは固定電話のみ。いや、確かに向こうの学校には、アップルのコンピューターをいじっている同級生はいたけれど、彼らはいわゆるオタク。

うーむ、芋虫氏が大人になる頃、世の中はどんな様子になっているのでしょ。

彼はすでに、夫のスマホで開いたYouTubeで、『Twinkle Twinkle Little Star』やら『BINGO』を見たり聞いたりしている。

0歳児の時から、当たり前にスマートフォンがある生活を送った赤子は、一体どんな風に育つのやら。

私は彼へ、きっと今後更に登場すると思われる新しい機器を説明することすら出来ずに、親子間IT格差はすでに今から始まっているのだなぁなんて思う。

いや、でも。

歌が教えてくれるよう、" Life is but a dream (人生夢の如し)"なんだし、まぁ、頑張って夢の続きを見続けよう!しかしこの歌、平家物語みたいやな。(笑)




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Posted by ミナック/minak at 12:26Comments(0)TrackBack(0)日常/Daily Life

2011年12月03日

子ザル・A little monkey




幼稚園に通っていた頃、うんていから落ちて左手首を骨折したことがあります。

「うえ〜ん」と泣きながら、先生に手を引かれ連れて行かれた場所は病院。てっきり、一度も横たわったことのない保健室にあった憧れのフカフカベッドで眠れると思っていた私は、死ぬほどビックリしました。

そして今、その同じ左手首が腱鞘炎でどうにもなりません。

自宅近くの整形外科へ行ったところ、「授乳中でなければ注射で治せるんだけど、今はサポーターをする位しか方法がないねぇ・・・」との事。

どなたかなったことあります?腱鞘炎。これが、滅茶苦茶痛いのです。手首と親指をあり得ない方向へ、ぐきっと曲げられている感じ。

作家の五木寛之さんも、若い頃腱鞘炎になられたそうで、包帯をグルグル巻きにした中に万年筆を差し込み、かろうじて執筆していたと、どこかで話していらっしゃいましたが、当時は注射では治せなかったのだろうか?

で。

腱鞘炎による痛みで、芋虫氏を抱っこするのも大変ですが、一番大変なのは、彼がピョンコピョンコと、5匹のサルの如くジャンプするのを支える時。もちろんまだひとりでたっちは出来ませんが、支えると立つだけでなく、飛び跳ねるので、こちらは悲鳴ものです。

・・・

あぁ、彼が3歳になる頃には、私の体は恐らくボロボロになっている事でありましょう。芋虫氏に、も少し静かにしようよと諭しましたが、何を勘違いしたのか彼はただニヤニヤするのみ。


子育てってほんま苛酷やね〜(涙)いや、子供によるか…


ひひ〜ん!





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Posted by ミナック/minak at 22:39Comments(2)TrackBack(0)育児・Nursing

2011年12月01日

ビンゴ・BINGO


今、私がはまっている"BINGO"


・・・!

今日から12月って知ってた?

もうっ。今年は年賀状もまだまだ準備出来そうにないし、もちろんお正月のことなんて想像すら出来ない。その日一日を過ごすだけで精一杯なのですが、先日名古屋で会った友曰く、子育てをしている時って、それでいいのですって。(涙)

さて。

そうは言っても、例のあの「強欲女」だけはイメージしとかなアカン。

それは何かと申し上げますと、年に一度の「目標設定シート」作成。

昨年までの強欲ぶりは、コチラで確認できます。

そして結局、2011年の目標は近年まれにみる超シンプルで、このようにしていました。


   ■2011年の目標

  1.無事に健康な子供を産む

  (2.出来れば、また大阪で連載をしたい)


全くもってビンゴな結果で、健康すぎるくらに健康な子に恵まれ(その為、母はヘトヘトですが)、今年も無事終わりの月を迎えられました。

そして間もなくやって来る2012年の次なる目標。何となくはイメージ出来ていますが、またいつか披露させて頂きますね。こういう事は、出来るだけ人に話した方が叶うと言う、私の持論でもあります~。

今日のブログに貼ったYou Tubeは、最近私が気に入っている英語の歌。これを子守唄代わりに歌えど歌えど眠るどころか、目を爛々とさせる芋虫氏。

たぶん私、選曲を間違っているんやろうな~~~




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Posted by ミナック/minak at 11:50Comments(4)TrackBack(0)日常/Daily Life

2011年11月28日

カメ・Turtle




会社員を辞めた後、東京で「書く仕事」を頂き、打ち合わせのため、JR浜松町駅に降り立ったことがあります。

小雨の降る寒い日だったし、自分でその道を選んだものの、組織の一員ではなくなった心細さが入り混じり、どこか虚ろな思いで駅の改札を出ました。

すると、そこでババ〜ンと目に入った文化放送の社屋。

「わお。ここにあるのか、この会社」と、途端に何だか救われた気がしたものです。

と言うのも、私が書いたエッセイが少し前にこのラジオ放送局で読まれたのですが、その電波がどこから発信されているのか、ちっともわかってなぞいなかった訳で。

自分が書いた文章の一文字一文字が、こんな立派なビルから電波にのって流れたのだ・・・と思うだけで、心震える思いでした。

その後は、待ち合わせの時間までいつもの例の「スターバックス」で読書をして過ごし、仕事が無事に決まる様、自ら気分を盛り上げていきました。

さて。

最近は、芋虫氏のために過去の記憶を引っ張り出しながら、童謡をどんどん歌っているのですが、あの「もしもしカメよ、カメさんよ」は、いいですね。

「どんなにカメが急いでもぉ〜」

と、ウサギはほざきます。

「どーせ、晩までかかるだろぉ」

そして油断をし、ぐぅぐぅぐぅぐぅ一休みをするせいで、とうとうカメに抜かされてしまうという、皆が知っているあの結末。

自分がこれまで歩んできた、まぁほんの43年程度の人生でも、ウサギになったりカメになったりと、どんどん役どころを変えてきましたが、今現在は確実にカメを演じています。

何をするにも何処へ行くにも時間がかかり、滅茶苦茶疲れる。

芋虫氏がもう少し育つまでは「思い切り仕事をする!」事も出来ず、募る焦りと溜まるストレス。母をするだけで大満足できるような性格だったら、どんなに気持ちが楽だろう?と、変えられない自分の性質に往復ビンタを食らわせたり(笑)。

しかしですね。

一方で、只今同じカメを演じている芋虫氏は、確実にカメなりの成果をあげているのです。

彼は今日で生後193日の、6か月と1週間。

先週の火曜日に、「あれっ?」と気づくと、一人で不安定ながらもお座りをしていて、その後は着々と安定感を増し、今日はすでにお茶の子さいさいになっている。そうか、1週間という、たった7日間の時間でも、これだけの進歩があるものなんだなと、彼に教えられることしきりですわ。

そう考えると、まるで止まっているかに見える私の時間も、芋虫氏と過ごすことで着実な経験を積み重ねていっている訳で、これは今後、必ず役に立つでしょう。(たぶん)

今、もしもあの文化放送で、また私が書いたものを流してもらえる機会を頂けたとしたならば。

私は恐らく、カメとして生きる時間がいかにウサギよりも多くのものを見るのだと、そういう思いを綴りたいものですわ。

つまりは、あれですな、アランの『幸福論』。

曰く、 「 登山列車で頂上まで来たものは、登山家と同じ朝日は見られない」 っちゅう、あれですよ。はっはっは〜!!

・・・

(でも、本音を言うと。

こう毎日毎日、「リュックに代わる芋虫氏in抱っこひも」を担ぐ登山家稼業をしていると、乗りたくなるものですな、登山列車に。

ちなみに只今、抱っこひもの中にいる芋虫氏の体重は8.5kgです。ひえぇぇぇ〜。)




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2011年11月27日

ニューホース・New horse


これが、高島屋の授乳室。縞の授乳クッションは、高島屋のロゴ入り!


11月の10日だったか、11日だったか、12日だったか(数字にはからきし弱くって・・・)の日経新聞に、最近の抱っこひもやベビーカーは、イクメンの育児参加により、デザインや色がユニセックッスになってきている・・・との記事が掲載されてありました。

同じく、10年前と比べて、男性が育児にかかわる比率があがっているという報告も。

ところで先日、20代の後半で第一子を産んだ同年代の友たちと、ちょっとした用事があり、大阪・難波の高島屋で会いました。

すでに上の子たちは中学生に成長している彼女たちの興味は、「現在、百貨店の授乳室兼ベビールームはどうなっているか?」という事。

興味津々で私に付いて入ったその場で述べた友たちの感想は、「・・・。男性比率が高くない?」。

もちろん彼らが入れるのは、オムツ替えをする場所までで、授乳をさせる個室は一応立ち入り禁止です。でも、入室可能な場所までは、随分沢山のイクメンたちが普通にそこにいるのが、とても不思議に映った模様。

時代は、確実に動いているのですね。私は過去の現実を知らないから何とも言えないけれど。

そう言えば。

会社員をしていたそれこそ10年以上前に、「子供を風呂に入れるから」と、毎日必ず定時には帰る同僚男性がいました。当時は、定時と言えどすぐには帰らないのが慣習だった事もあり、周囲の人間は「あっそ」という感じだったのですが、今から思えば彼はかなり時代を先取りしていたことよ。

古い体質を持つ組織の中では、皆と横並びをしない人はどうもはじき出される傾向にありますが、彼は奥さんからすると最高の旦那さんだったのではないか?と、今更ながら思います。

そして。

今の若い女子たちが男子に求めるものは、一昔前とはホント変わっているそうですね。

「毎日遅くまで働かなくてはならないなら、出世などしなくとも良い。そこそこの労働で帰宅し、家事やら育児を手伝ってくれる人」の方がモテるのだとか。

おおお〜。 馬車馬のごとく働いた、わが父親世代からは考えられないだろうこの傾向。

そして、その馬車馬に育てられた、馬車馬ジュニアである私も、当初はにわかに信じられない話でしたが、自分が子育てでヘトヘトになっている今、「やっぱり、ニューホース(New horse)の出現は有難いかも?」なんて思い始めているのでした。

ちなみに私は今、左手首の腱鞘炎と風邪で苦しんでいます。

おーん、おーん。




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Posted by ミナック/minak at 12:00Comments(2)TrackBack(0)育児・Nursing

2011年11月21日

Cafe de 焼菓・Cafe de Shoka


カフェの窓から見えた紅葉


薪釜


その釜で焼かれたピザ


色々な器が売られていました


芋虫氏の、ファースト・器


名古屋に住んでいた時、器を求めて瀬戸市やら多治見市、土岐市などへ足しげく通い、主に気に入った美濃焼きを購入し続けました。

こんなのとか、こんなのです。

大阪に引っ越してきて、その探究心は、再び信楽など近隣産地へ向いているのですけれど、先日、こんなところを見つけました。

大阪の北摂地域には、瀬戸地方よりも早い5世紀に、朝鮮を通じて中国から器作りの技術が入ってきていたそうで、その場所で作られている陶器を「今城焼」(いましろやき)と言うらしい。

今城塚古墳という場所からは、沢山の埴輪も見つかっているんやってぇ〜。

ほっほ〜。長らく大阪府民をやっていましたが、知らなんだ知らなんだ。

ほんで、行ってみましたよ、現在その今城焼を今に伝えるその場所に、併設されたカフェへ。

ほんで、食べてきましたよ、薪釜で焼いたピザやら、付近の農家の方が育てた無農薬野菜で作るカレーやらを。

ほんで、赤ちゃん連れではなかなか愛でる機会もなかろう紅葉を堪能しましたよ。

さらに、芋虫氏の「ファースト・器」も購入できたし、そうは言っても6ヶ月(に、なりました)の赤子連れでは大変でしたが、終わりよければ全てよし。

冬は雪が積もるそうですから、行かれる方は装備を充分にね!・・・いや、充分にな!(と、大阪弁)

(眠いので、こんな文章でゴメン)


Cafe de 焼菓
├大阪府高槻市大字出灰小字二ノ瀬18
├072-688-9090
├10:00〜16:00
└定休日:月・火曜日

陶芸教室・器の店・Cafeを含めたURL
http://www.field-doka.jp/

高槻市商工会議所の紹介(こちらの方がわかりやすい)
http://takatukicci.citylife-new.com/e13023.html




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Posted by ミナック/minak at 23:07Comments(0)TrackBack(0)食事/Meal

2011年11月18日

車カフェ・Cafe in the car




先週の、小雨降る金曜日。

芋虫氏をチャイルドシートに入れて、車で自宅から東へ10分程度の距離にある大型スーパー(つまり、イオン)へ行って買い物をし、また彼をシートに入れて自宅に戻ろうとすると、大泣きし始めました。

「もっしもっしカッメよ、カッメさんよぉ〜」

運転席から後部シートに向かい、彼が最近お気に入りの歌を絶叫していると、二つ目の信号位で寝始めた。

おおお。このチャンスに彼を存分に眠らせねばならぬ。

そこで私は行き先を、自宅を通り過ぎてそこからさらに西へ20分程度の距離にある、ドライブスルースターバックスへ変更しました。

スタバに着いたら、車に乗ったままマイクに向かってスターバックスラテのショートを注文し、後部座席を覗くと、芋虫氏はまだ眠っています。

しめた!!

このまま眠ってくれれば、往復で約40分のお昼寝になり、その後は彼も機嫌が良いでしょう。あぁ、今日はラッキーだったわ〜と思いながら車を走らせつつ、今買ったばかりのラテを啜る私。

音楽を消し、ワイパーが左右にキュッキュキュッキュならす音だけを聞きながら狭い車内でひとり車カフェをしていると、色々な事を思い出しました。

あれは、30代前半の頃です。

当時、オレゴンからワシントン州へ引っ越した、高校時代にお世話になったアメリカの両親の元へ遊びに行き、そこからAmtrak(アムトラック)と言う長距離列車で、ロスとサンディエゴに住んでいた学生時代の友人家族を訪ねるという、壮大(?)な旅を計画しました。

そして、関西空港から乗った行きの飛行機の中で、隣に座った同年代の独身男性と、随分長く話し込んだのです。

彼はサンフランシスコの企業に現地採用され、向こうに住んでいた人で、親戚の用事で日本に一時帰国しての帰りだと言う。

「30歳過ぎて独身で、好きな事をしていると、他人から色々言われませんか?」と尋ねる彼に、イエスともノーとも答えずモゴモゴと口ごもっていると、私の答えより先にその人は言いました。

僕はね、すでに子供を持ったツレには必ず「お前はええな〜」と、言われるんです。あれって、社交辞令?あるいは嫌味かな?だって、明らかに奴らは幸せそうなんやけど。

この時の私にはそれに応ずる確固たる答えも何もなく、ただ唸ったものですが、今ならわかる。

確かに幸せだし、子供を持てている有難みも決して忘れてはいません。

でも、やっぱり自由にみえる人をみると、社交辞令でも何でもなく、心の底から「ええな〜」とも思うものなのだと。

子供を抱えて思うようにならない日々を送っていると、手放した自由を懐かしく、そしてまたあの時間を取り戻したいと願うのも、これもまた人が抱える自然な思考なのではないかしらん?

隣の芝生と言われればそれまでだけど、あり得ないふたつの願望が同時に湧くのも、その立場になってみて初めて気付いた事です。

今なら、あの飛行機で乗り合わせた男性に私は答えてあげられるかな。

「その友人たちは、社交辞令を言った訳でも嫌味を言った訳でもなく、真にあなたの自由を羨ましく思っているんですよ。あなたが、彼らの家庭を心から羨ましいと感じているように」。

今、芋虫氏は抱っこひもの中でスヤスヤと眠っていて、私は只今、この上なく幸せです・・・。(芋虫氏がいるのが幸せなのか、眠っているのが幸せなのか、解釈はお任せいたします。ウッシッシ)


■Amtrak(アムトラック)
http://www.amtrak.com/servlet/ContentServer?pagename=Amtrak/HomePage




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Posted by ミナック/minak at 14:03Comments(2)TrackBack(0)旅行/Travel

2011年11月11日

あおむし・Caterpillar




エリック・カールさんの『はらぺこあおむし』は、子供のため云々と言うより、芋虫氏を産む前から私が大好きな絵本。

原書は、子供英会話のテキストにも使われていました。

それにしても常日頃思いますが、あのキショク悪いあおむし(しかし、私も昔は触れていた)が蝶になれるとは、あれぞ生命の不思議と思いません?しつこい様ですが、あの、あおむしがですよ!

最近私は週に一度、同じマンションに住むママ友と一緒に、近くにある保育園の中に併設された「育児支援センター」で、芋虫氏を2時間ほど遊ばせています。

遊ばせると言っても、友の子供もまだ7ヶ月。遊んでいるのは母の方かもしれませんが、狭いマンションの中で子供と2人きりでいると、時に息がつまりそうになる母たちをサポートしてくれる、とても有難い施設で、平日の午前10時から午後4時まで誰でも遊びに行けるようになっています。

たぶん、どこの自治体も似たようなシステムで、こんな施設があるのでしょう。

そして、ここで私はかなり感心する体験をしたのでした。

それは、まだ芋虫氏が「たか這い」と呼ばれる、ハイハイとはちょっと違った這い方をしだす前の事。

ちなみに「たか這い」とは、向こうずねではなく、足の裏を床につけ、膝とお尻を高く上げる動作。たか這いを繰り返す姿は、ゴリラのマウンティングとちょっと似ていて、笑えます。

それで。

そのたか這いを先にしていたのは、2ヶ月上のママ友の子供。それを横で眺めていた(らしい)芋虫氏、支援センターから戻った数日後に、同じことをし始めたのです。まるで、そこで見て来たものを真似するが如くにです。

この話を、センターに常駐している保育士さんに告げると、よくある事なのだと言いました。

赤ちゃんは赤ちゃんなりに他の子供をよく観察していて、そしてその真似をするのだと。

同じく、先週はまだ床にお腹をつけたままだった赤ちゃんが、支援センターから戻ったその晩、お腹を上げ始めたと、翌週施設で会った女性も言っていました。

えええ。凄くない?と、私はすっかり感動ですわ。

ほんの数ヶ月前には目も開かず、首はガックガク、自分では動くことすら出来なかった芋虫以下の赤子たちが、さなぎになり始め、そしてその先にある蝶への片鱗をうかがわせ始めている。しかも勝手に成長するばかりでもなく、よその子を見て学習していくなんて!

自分もかつてはあおむしであり、芋虫だったのが、ここまで成長(と言うより、老化?)してきたのだなぁ・・・なんて思うと、やっぱり生命の不思議を思わずにはいられないミナックさんなのでした。




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Posted by ミナック/minak at 11:21Comments(0)TrackBack(0)育児・Nursing

2011年11月07日

名古屋・Nagoya


ベビーカーは、すっかり荷物を運ぶ台車と化す。(=つまり芋虫氏は抱っこ)


今回のひつまぶしは、あつた蓬莱軒ではなく、「しら河」で。


うっしっし。

アタシ、とうとう子連れで新幹線に乗りました。

と言うのは、今年の1月に名古屋から大阪に引越しして以来、初めての名古屋入りを果たしたのです。

芋虫氏は5ヶ月にしてすでに、飛行機・新幹線・電車・地下鉄・結婚式列席・法事参列を経験した事になり、後は冠と祭があれば完璧かも?(笑)

10ヶ月ぶりの名古屋は、「懐かしい」と言うよりは、まだそこに住んでいるような錯覚を起こすほどでしたが、自宅がある近辺には、新しくコメダ珈琲とセブンイレブンが出来ていて、確実に流れた時を実感。

コメダは珍しくないけれど、イオンのお膝元である名古屋にイトーヨーカ堂系列のセブンイレブンは珍しく、「ほぅ」と思ったほど。

引っ越す前に作ってくれりゃぁ、イオンのワオンカードばかりではなく、ヨーカ堂のナナコカードも使ったのにな・・・なんて思ったり。

さらに。

妊娠していた時に熱狂していたひつまぶしを食べたら、実はちょっと「あれ?」と、感じたのでした。

つまり、「もっと美味しくなかったっけ?」と思った訳で、やっぱり私、つわりの間は普通の口ではなかったのねと、今更ながら理解。

いや、もちろんそれでも充分美味しくて、米のひとつぶまで残らずたいらげたのでありました。

この10ヶ月、本当に怒涛の如く過ぎたことよ・・・と思いながら、名古屋で夫婦揃って散々お世話になった人の家へお邪魔して、あれやこれやと話すうち、瞬く間に帰る時間だ。

あぁ、きっとこのブログを読んでくれているYちゃん。今回はあまり時間がなかったので連絡できなかったのだけれど、次回は是非。その時はどうぞよろしくお願いいたします〜。


■しら河
http://www.hitsumabushi.jp/pcindex.html




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Posted by ミナック/minak at 21:55Comments(6)TrackBack(0)食事/Meal

2011年11月06日

岸和田・Kishiwada




私が通った女子高は大阪市内にあり、生徒は大阪府下の色々な場所から集まっていました。

所属した運動クラブには、岸和田出身の人がいて、彼女はだんじりの季節になると、どうもソワソワとして、そして祭当日は当然のようにクラブはおろか、学校すらも休むからビックリ仰天。

それがあの町では当然なのだそうです。

今、NHK朝の連続テレビ小説・「カーネーション」では、その岸和田を舞台に、コシノ3姉妹のお母さんが送った人生を描いていますが、これ、私のツボに入りまくりですわ。

前回の「おひさま」も確かに良かった。

でもあれは、どちらかと言うと「少女漫画」を読んでいるような気分に陥る程、全てが理想的すぎて、登場人物も全員が良い人過ぎ、どうも現実とはかけ離れているような気がとてもしていたのです。

ところが、今回はいいじゃぁないですか。

人間の欠点、弱み、嫌な部分。本当は人に隠しておきたいような、そんな面を持った人間がごろごろと登場し、それなのにとても魅力的。

さらに、主人公の思いに、自己投影できるのも良いのです。

「男性に負けたくない。自分の情熱を注げる、燃えるような何かを持ちたい」。

これは私が子供の頃から抱き続けた思いで、それは、会社員時代にもずっと心にあったし、そして形こそ変わったけれど、今でも持ち続けている。

体当たりしたら出来た。一生懸命取り組んだら認められた。高いと思っていた壁に上り始めたら、ひとつめの休憩場所までは上れた。でも時々は思い切り落っこちる。

それでも懲りずに、壁を上り続ける日々。

そんな自分の情熱を、あのテレビドラマを観ていると毎朝再認識させられるのが、とても嬉しい。

「よし。今日もガンバルゾー」

石臼のように重くなった芋虫氏を抱っこしながら、そうつぶやいて夕食の買出しにスーパーへ行くと、そこには「岸和田産」と書かれたイチジクが売っていたので、思わず買い物かごへ。

昔は、甘ったるくて敬遠していたこの果物を、ある時から突然好きになり、今ではスーパーに並ぶ季節を待ち遠しく思っています。

その甘いイチジクを食べながら、はるか昔、共に入賞目指してクラブ活動をした岸和田出身の友は、今頃何処で何をしているのだろう・・・なんて思うのでした。




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Posted by ミナック/minak at 21:49Comments(4)TrackBack(0)食事/Meal

2011年11月02日

ササゲ・Cowpea


ササゲの実とサヤ


まるで、小豆のよう


ご飯と共に炊いた、ナンチャッテ・お赤飯


最近、途切れがちだった私のブログが、今週は3日連続アップ出来ました。

その訳は単純で、「芋虫氏が眠ったから」。

これはもしかすると、月曜日から始めた離乳食のお陰かも?腹持ちの悪い母乳と比べ、少しでも粥を口にすると、それだけ満腹感が持続して、良く眠るのかもしれません。ただし、抱っこ紐の中で長く眠るので、私の腰はカクンカクンですがね~。(涙)

ところで今、世間では炊き込みご飯が流行っているそうですね。

従来からある、栗ご飯やら松茸ご飯などと言った定番ものだけではなく、コロッケを入れたり、カレー粉を入れたり、インスタントラーメン、ケチャップなど様々なものを入れて炊くご飯に人気が集まっているのだとか。

炊飯ジャーを使えば、具材と共に米を炊くだけでとっても簡単だし(まぁ、土鍋でもたいした手間ではないけれど)、いつもと違ったご飯を楽しめるのはいいですね。さすが「アレンジ大魔王」の日本人!

そんな流れに乗り、私も先日から色々炊いています。

ま、私の場合は超定番の、栗とさつま芋程度ですが、一昨日は少し違ったものを入れました。

それは、ササゲと呼ばれる、見た目は小豆に良く似た豆。

伯父(=母の兄)が育てものをおすそ分けしてもらい、サヤから出した豆を、酒、塩、昆布だしと共に研いだ米と一緒にして炊飯ジャーで炊くだけ。

名づけて、「ナンチャッテ・お赤飯」。

これにカレーをかけて食べてみたら、立派な「ナンチャッテ・豆カレー」にもなって、なかなかイケていましたよ。オススメで~す。

そんでもって、今日はまた性懲りもなく、さつま芋ご飯を炊く予定。

うーむ。普通には飽きてきたことだし、そろそろコロッケを入れるなど、超・変り種に挑戦しようかしらん?




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Posted by ミナック/minak at 11:24Comments(0)TrackBack(0)食事/Meal

2011年11月01日

マザーズバッグII・Mother's bag II


大阪駅から東側(HEPナビオ方面)を見る


大丸梅田店の授乳室。授乳椅子は伊勢丹と同じだけど、全体のセンスで負け(涙)


先日のJR大阪三越伊勢丹探検に引き続き、ついこの間は、リニューアルした大丸梅田店へ行ってきました。

大丸カードを持っている位の私ですから、ここは行き慣れた場所。

しかし子供用品がある10階に、これまで私は足を踏み入れた事が皆無に等しく、どのようにリニューアルされたのか比べることが出来ないのが残念です。

そこで、先日の伊勢丹と比較。

・・・

地元企業(大丸の発祥は京都かな?)なので身びいきもあるし、大丸カードも持っているし、実は就職活動をしたバブル期の20年前、ここに内定を頂いた過去もあるし(ワオ!)・・・という点を加味しても、伊勢丹の方が良いではないかっ。

敵(=伊勢丹)のフロアは「子供がいる生活」という切り口で(たぶん)、インテリアや雑貨や食器までを提案してあり、さらに子供服のセレクトショップコーナーには、「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」のベビー服まであって、大感激。

かたや大丸は。う〜ん、ちょっと店舗の羅列といった感じ?

しかし、人は大丸の方が断然多い。

関西人は単に伊勢丹に行き慣れないからなのか、リニューアルした大丸の10Fには東急ハンズがあるからなのか、手の届く価格の服やら雑貨、さらにはサンリオ商品なども置かれてあるからなのか、オサレなものが嫌いだからなのか(まじで〜?)、何だろう。

ま、とにもかくにも、JR大阪三越伊勢丹の7Fと大丸梅田店の10Fを比べてみるのも、ウィンドーショッピングする楽しいポイントになりますよ。

と、思ったら、何と最近創刊されたJR西日本発行の子育てファミリー向け無料情報誌、『とことことん』にも同じ企画が載っていましたわ〜。あれ〜、皆同じこと考えるもんやな〜。いや、あちらが先か〜。



■ミナ ペルホネン(mina perhonen)
http://www.mina-perhonen.jp/

■とことことん
http://www.westjr.co.jp/press/article/2011/10/page_853.html




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Posted by ミナック/minak at 14:41Comments(2)TrackBack(0)買物/Shopping